業務快適化とは

業務改善のことです。弊社では「業務快適化」と呼んでいます。

 

業務快適化が目指すもの

  • 業績アップ
  • 残業ゼロ

究極的にはこのふたつです! 経営者にも従業員にも望ましい方向です。仕事の流れが快適に感じられるようになると、業績のアップや残業減につながっていきます。

 

具体的な成果は?

  • ルーチンワークや事務処理時間を減らします。
  • 情報共有を促進し、チームワークあふれる職場になります。
  • 案件ごとの状態がわかりやすくなります。
  • 創造的な仕事に注力できます。

 

業務快適化のポイント

目標を設定する

目標を設定すると、現状との差があらわになります。例えば、目標が「残業ゼロ」で、現状が「毎日4時間の残業」なのであれば、その4時間を削減するには、「手間がかかっていること」、「伝わりにくい情報」、「間違いやすいこと」、「理由がよくわからない作業」などをあぶり出す行動につながります。そして、それらの改善策を考えられるようになるのです。

 

適切な道具を選ぶ

効果を最大にするには最適な道具を選びましょう。弊社との打合せ(コンサルテイション)を通して、最適なものを選択できるようになります。

  • お客さま固有の業務には、kintone の利用をお勧めします。
  • 定型業務(スケジュール管理等)については、グループウェアをお勧めします。
  • 導入後のサポートも行います。

 

小さく始める

3つ目のポイントは、「欲張らないこと」とも言えます。今までのやり方を一遍に変えようとすると、反対する人も出てきますし、初期投資が大きくなりがちです。何か小さなことでもいいので、効果が出やすいところからスタートするとスムーズです。kintone なら後から機能を追加するのも簡単ですので、スモールスタートしても、システムを育てることができます。