kintone って、よくわかりません。

業務情報をためていける器のようなものです。データベースともいいますね。「アプリ」を作ってそこに情報をためていけます。ためた情報は職場の人達と共有できます。アプリの作成にあたり、プログラムを作る必要はありません。キット製品を組み立てるような感覚で、画面上に入力欄やボタンを配置していくだけでアプリができあがります。

使いこなせずに無駄になってしまうかもしれません。

例えば、自転車に乗る場合、初めてのときは誰でもうまくいきませんが、慣れてくると無意識で乗れるようになりますよね。kintoneという道具も同じです。使ってみると意外と早く慣れます。導入にあたっては、あかざわ工房合同会社が使い方を丁寧にご指導いたしますので、ちゃんと使えるようになります。

大きな投資をする余裕がありません。多額の運用費用も我が社では無理です。

以前はシステムをゼロから作り上げる必要がありましたので、システム開発には多額の開発費がかかりました。また、運用時のトラブル対応や改良のため、運用費も高額でした。しかし、kintoneというのは、「クラウドのサービスを利用する」形態です。クラウドのシステムというものは、サービス提供者が開発して運用していますので、サービスを利用するみなさんは利用料を支払うだけで済みます。無理のない金額でスタートでき、運用費も少ないのが、クラウドの特徴です。

クラウドはセキュリティが心配です。データが消えることはありませんか。

クラウドでは、データセンタという堅牢な施設にシステムを設置しています。このため、クラウドの方が安全なのです。職場内にサーバを設置する方式では、サーバ本体の購入・運用コストがかかりますし、停電や災害に弱いです。防犯上もデータセンタより厳重な運用を自組織で行うのは無理があります。データの消失は、利用者の誤操作により発生し得ますが、それはクラウドかどうかとは関係がありません。大災害や火災の場合、自組織内のサーバでは、全てのデータを失う恐れがありますが、クラウドなら安心です。